トランプ砲発射「7月まで待てない!EUに対して50%の追加関税だ!!」
おはようございます。
トランプこの野郎!
失礼しました。
本日指数や先物が大きく下落した理由を無知なりに解説していきますね。

今回は大きく二つの要因があります。
特に1番が大注目。
今まで中国やカナダメキシコに対して向いていた矛先が、遂にEUに向きました面倒ですね。
ベンセント財務長官は、6月1日からEUからの輸入品に対して50%の関税を課すだろうと語りました。
この発言の背景には、主要国の中で最も交渉が難航していることが表れています。
最初に発表された関税は20%と日本や韓国よりも低かっただけに、今回の50%はEUに対して譲歩を引き出すための戦略でしょう。
まぁ中国にも同じようなことしてましたからね。
トランプ氏の関税警告、貿易交渉でEUに「火を付ける」可能性=米財務長官 | ロイター
- 日本は3回目の交渉始まる&首脳会談予定ありだが・・
- イギリスは交渉完了
- 中国は90日間の関税一時停止
- イタリアは交渉順調
- インドは米国製品の関税撤廃を提案
- 韓国は交渉継続中、ただし大きな進展は見られない
- ベトナムは交渉順調
- メキシコは報復関税を発動していますが、米国は静観しています。
順調に見えますがEUの次は日本と韓国なんじゃないかな?と思っているわけです。
どっちにしても買い場が来るというわけですよ。
ある程度バトルしたらトランプは拳を引っ込めるからです。
といっても焦って売買するのはナシで。
入金力が欲しいぜ。
ちなみに米国株、来週は月曜日お休みですよ~。
それでは今週もおつかれしたっ!
※今後、投資ブログは今後雑記ブログの方へ移動します、分ける必要も無くなりましたからね。
今度は「株を買うべきだ!」と発言したトランプさん
ゲームばっかりやってました、こんにちは。
今週も色々ありましたがGWが終わりそうですね。
おつかれした。
さぁ来週からの米国株ですが、ちょっとした調整があるかな~?と思ったのですが。
どうやら杞憂に終わりそうです。
理由は後ほど。
S&P500は順調に回復

まぁ色々あった一週間です。
- S&P500:5,659.91
- 為替:145.37
- ウォーレンバフェット引退
- FOMC政策金利は据え置き
- 経済指標概ね強し
- 決算は良いがガイダンス弱い会社多し
- 米国と英国の関税交渉締結
- インドとパキスタンが国境付近で険悪ムード
- ウクライナとロシアが30日間の停戦承諾か?
- スイスで米中関税交渉進展なるか?
為替はドル高円安、日銀が利上げ見送りで、尚且つ今後利上げが難しい状況と市場が判断した様子。
S&P500ですが下落してから半値戻しは達成していますので一安心。
しかし高値圏(5800~6000)は抵抗が強いので、戻り売りされること必死でしょう。
更に中国との関税交渉は長期化が予想されるので、最高値更新は難しいかなと考えています。
FOMCで金利据え置きも市場は冷静に受け止める
まぁ予想通り。
市場はそこまで反応せず。
トランプさんは今回もパウエル議長を批判しています。
「彼は遅すぎる」と。
パウエル議長が対談を希望しているという記者の発言には、「それはまだしなくていい」とまだFRBに介入することはしない模様。
決算結果は好調
NVDAとAVGO等を除けばハイテク企業の決算が概ね終わりましたね。
- TSLA:売上EPS共にミス、次期ガイダンスは不透明なので出さず
- SMCI:利益警告あり、下げられた予想を更に下回る決算
- META:売上EPSクリア、設備投資額引き上げ
- AMZN:売上EPSクリア、AWS前年対比+16.9%
- MSFT:売上EPSクリア、ガイダンスもクリア
- AAPL:売上EPSクリア、iPhone売上高は予想超え、駆け込み特需の影響は無し
- PLTR:売上EPSクリア、ガイダンスもクリア、株価は大幅下落、現在の株価に対して材料不足?
他にはCRWDがリストラ開始したことが騒がれています。
まー決算はあんまりですよね。
今はトランプの一声で上昇下落が決まっちゃうので、ただ良い決算で落ちてるなら目を付けておきたい。
米英の関税交渉は締結されたが・・・
最も仲が良く、更に英国は米国にとって貿易黒字国です。
コラム:米英貿易合意、他国との交渉の「青写真」にはならず | ロイター
株価は大きく上昇しましたが、一番楽な交渉相手でこんなに時間がかかってしまったわけです。
つまり中国相手だと90日間ではまず足りないでしょう。
日本も参議院選挙が夏にあるので、与党は米国に譲歩する弱気姿勢を見せることが出来ません。
消費税減税もやらないとのこと。
石破茂首相 TV生出演で消費減税に言及「消費税をがーんと下げることによって、国の財政どうなりますか」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース
交渉妥結は遠くでしょう。
市場が最も関心があるのは中国、そして次に日本の関税交渉ですから。
サマーラリーが終われば厳しいかもしれませんね。
それにしても「株を買うべきだ!」て、バリバリのインサイダーよね。
周りの人爆益よな羨ましいぜ。
トランプ大統領、貿易協定締結後に「今こそ株を買うべき」と発言 執筆: Investing.com
二つの紛争が終わりそう
一つ目はウクライナとロシア。
プーチン氏、ウクライナとの直接協議提案 15日にトルコで | ロイター
欧米からあほみたいな圧力受けてるロシア。
さすがにそろそろ厳しくなってきたようです。
どうしても弱みは見せれないようですが、意地張りつつも停戦交渉しようとしていますね。
二つ目は最近起きたインドとパキスタン。
インド側で観光客襲撃事件があったことが要因。
なんとまぁ双方核保有国なのよね。
米国が介入し、停戦合意するとのこと。
インドとパキスタン、即時の完全停戦で合意 米などが仲介 | ロイター
インド株下落してたので拾っておきました。
情弱なりの投資戦略
特に変更はありません。
積み立ては淡々とS&P500とVXUSで。
個別株は日本の商社と銀行株のみ。
トレードしても消耗するだけでしょう。
ただトランプ発言で大きく下げた所は拾っていきたい。
さぁ来週は小売り業の決算発表ですね。
ガイダンス悪いんだろうなぁ。
トランプ大統領もうめちゃくちゃ
こんにちは。
バイデンが恋しい、そんな風に思うようになりました。
岸田が恋しい、絶対思いませんよクソがよ。
ということで大復活のS&P500だよ。

はい、ハイテク中心に大きく反発してますね。
何があったかと言うとこちら。
- 対中関税の引き下げに前向き
- FRB議長解任は考えていない
一番はチキっただけでしょう、今のところ中国の方が大人の対応よ。
いや~二番よな。
数日前までパウエル議長に対してこんなこと言ってましたよね。
- 「彼は遅すぎる」
- 「利下げすべきだ」
- 「私が頼めば辞任するだろう」
- 「ミスター手遅れだ!」
他にも「負け犬だ!」という発言もあったようです。
それが今や手のひら返して「解任の意図は無い」ですよ。
なんなん?
ゼレンスキー大統領と会談の時にも「独裁者と言った覚えはない」と発していましたよね?
もうね、あっちいったりこっちいったりで疲れるわ。
株価(投資家)も振り回されるばかり。
関税90日間延期もそうだが、インサイダー的なこと辞めてほしいな。
今は下がったら「買い」、上がったら「売る」でめっちゃ稼げそうね。
まぁ俺はトレード下手だからやらないけどさ。
トランプ大統領は最初に強く言って、相手が折れないとトーンダウンしていくスタイルだから、それを見越して良い買い場を探していきたいかな。
【安けりゃ買いたい株】
- NVDA
- AVGO
- PLTR
- TSLA
- META
- WMT
不調の米国株も全てが下げているわけでは無いということに注目しよう
こんばんは。
一応決算シーズン入ってるわけですが、まったく盛り上がってませんね。
年に4回ある一大イベントなはずですが。
投資家のねっとりとした熱い眼差しはトランプ大統領の動向に向いているのでしょうか?
気持ちはわかります、あの野郎何言いだすか分かりませんからね洒落臭い。
ということで次週の決算スケジュールです。

いつもありがとうございますEarningWhispersさん。
有名どころピックアップしていきましょうか。
- GE
- TSLA:EV車の販売台数とシェアの割合、ロボット事業の行方
- ISRG
- SAP
- BA:中国の関税に対する報復措置による影響はどうか
- GEV:AI特需による電力需要
- INTC:ファウンドリー事業に力を入れてTSMCからシェアを奪えるか
- GOOGL:設備投資額注目、独占禁止法違反の敗訴に対してどうコメントするか
- BYD:EV車の販売好調だが・・
- ABBV
TSLAは厳しい環境が続いています、株価が上昇していたのは会社の業績というより政治的な意味合いが大きかった。
実際にEVシェアをBYDに奪われていますからね。
イーロンマスクにはTSLA業務に集中してほしいものです。
ロボット事業マジ期待してますよ!持ってないけど。
GOOGLは独占禁止法の裁判負けちゃいましたね。
グーグルが広告技術で「独占」、米地裁が認定 売却や分割へ圧力 | ロイター
GOOGL側は反論しています。
「我々が選ばれているのはシンプルでお手頃だからだ」
事業分割か売却を迫られる可能性が濃厚となっています。
また設備投資額が維持なら良しですが、下げたとなれば半導体銘柄に打撃でしょう。
ここらで年初来のパフォーマンス見てみましょうか。

M7がどうにもなりませんね。
意外なのはPLTR、+24%と大健闘してますね。
ロシアウクライナ戦争が終わり、米国の防衛費削減と逆風が多かったはずですが。
決算が良かったこともあり投資家の期待は大きいのでしょう。
他にもPFがいいのはこんなとこ。
- BRK-B:+14.32%
- KO:+17.25%
- MO:+35.61%
- UBER:+24.73%
- CVS:+49.90%
- TMUS:18.71%
- T:+19.24%
- RSG:+20.93%
- VRTX:+21.45%
- NEM:+47.98%
年初来でこのパフォーマンスは素晴らしいです。
NEMはゴールド高騰の恩恵を受けているのでしょう。
CVSですが決算が良かったことが好感されているようです。
今人気が出始めている欧州株並の上昇率。
米国株も全てがダメというわけではありませんので、いつもとは違うセクターの個別株を買うことでポートフォリオを安定させることができますよね。
ただなー為替リスクがなー。
トランプ大統領のパウエル批判が止まらん
こんばんは。
今週もがんばりましたね、みんな優勝です。
ということで今日は日本株だけ見ていましたがまぁ堅調ですね。
大したニュースも無いので当たり前かな。
木曜日のS&P500は半導体が弱い

NVDAは利益警告の件を引きずっています。
他生活必需品は強い、エネルギーも強い。
大きく下げたのはUNHで決算ダメでしたね。
EPS売上共にミス、持ってる人は投げましょう。
一方でLLYの強さたるや、何があったかと言うと肥満症治療薬の臨床試験結果が良好でした。
安全性と有効性が証明されたわけです、製薬会社はこういったニュースで一気に上下しますので、当たるとでかいですね。
トランプ大統領がFRBパウエル議長に不満バズーカー
さて大きなニュースと言えば特にないのですが、トランプ大統領のパウエル議長に対する非難が止まりません。
Oil prices are down, interest rates are down (the slow moving Fed should cut rates!), food prices are down, there is NO INFLATION, and the long time abused USA is bringing in Billions of Dollars a week from the abusing countries on Tariffs that are already in place. This is…
— Donald J. Trump (@realDonaldTrump) 2025年4月7日
簡単に訳すとこんな感じ。
少し前にパウエル議長の発言がありました。
相変わらず「利下げを急いでいない」という内容だったので、トランプ大統領はイライラしてるのでしょう。
ちなみに大統領がFRB議長を解任することは不可能です。
がしかし、トランプ大統領が何が何でもというならばやるかもしれません。
議会の判断で罷免することが可能だからです。
ただそれは議長が「不正行為」をしたとかよっぽどの事態に限ります。
パウエル議長はトランプ大統領自身が2018年に任命したのですが。。。。
思い通りにならないとダメなんでしょうね。
やれやれ。
コラム:パウエルFRB議長解任シナリオ、影響過大で市場は織り込めず | ロイター
もしパウエル議長が解任されたら
米国市場はヤバイことになるかもしれません。
バイデン前大統領が再任するかどうかでも結構揺れましたからね。
トランプよりの議長が出てきたら大変なことになること間違いなし。
補足:理事の任期は14年、議長は4年となっています。
パウエル議長はよくやってると思いますよ。
ただ今は利下げできない状況なのです。
こんな状況でも足元の経済はまだ強いからですね。
ただそれは関税値上げ前の駆け込み需要かもしれない。
リセッションだけは勘弁してほしいな。
一回目の日米関税交渉は成功だったのか?
こんばんは。
本日日経平均が大きく上昇しました。
前日の米国株は2%超える下落だったのにも関わらずです。
米国株と日本株は連動することが多いので、これは意外な結果となりますね。
米国株が下落した理由は大手半導体会社がヤバイから

ご覧の通りハイテクを中心に下げていますね。
大きな要因が二つあったからです。
- オランダの半導体会社AMSLが決算不調
- NVDAが利益警告
両者ともにAI銘柄ですね。
AMSLはガイダンスが弱かったことが嫌気。
NVDAは、中国向けに開発したH20を輸出するのにライセンスが必要となりました。
この変化により約55億ドルの損失を計上しなければなりません。
またGAFAM等メガテックの設備投資が落ち込むことが予想されており。
H100ブラックウェルの売れ行きが心配となっています。
NVDAのCEOは今後も高性能なチップを開発していくと発信していましたが、DeepSeekの登場により「生成AIに膨大なお金を掛ける必要はあるか?」という疑問点がでてきました。
つまりNVDAの未来は少し暗いのかなぁというのが私の感想です。
日本株の上昇要因は関税交渉が上手くいっているから?
赤沢亮正経済再生相が関税交渉のため米国へ訪問しています。
そこではビッグなサプライズとして、なんとトランプ大統領と直接会談することができたのです。
トランプ大統領と赤沢氏会談「格下と話をしてくれて感謝」(朝日新聞) - Yahoo!ニュース
今のところ雰囲気は良好で、日本を最優先と発言しています。
分かっている事。
最優先と言っていることは素直に喜べません。
言い方を変えれば「日本は容易く交渉できる」ということです。
当たり前だよなぁ?
安全保障握られてはキツイでござるよ。
韓国や台湾も同様の立場ですね。
市場はこの結果を「良し」としたようです。

日経平均株価(225種)の株価チャート|日足・分足・週足・月足・年足|株探(かぶたん)
ズドーンと上がっていますね、一旦は垂れましたが、反発し上昇していきました。
ふーむ?
今後トランプ大統領は日本に何を言ってくるか
SNSでも囁かれていますが、現在中国の会社が日本を迂回して米国に輸出しています。
この対策を要求してくるのではないかな?
気に食わないだろうからね。
もしくは一緒に中国へ関税(圧力)かけろとか?
まだまだ油断できませんね。
投資に関してですが、やはり米国株は厳しそう。
素直に上昇しているところへ資金を投入しましょう。
以上です。
トランプさんぶれぶれの巻
こんばんは。
市場は落ち着きを取り戻したんだ。
誰かそうだと言ってくれ!
関税への懸念和らいだ結果
はい、ということで今日のS&P500ですね。

緑が目立ちます、いいぞーこれ。
一部赤いのが目立ちますが、今の米国株は何が起きてもおかしくないので、どっちにしても過度な期待は禁物でしょう。
AAPLが上昇しているのは、PCやスマホ等を関税から除外する意向を示したからですね。
【トランプさん①】スマホ等は関税除外する!からの~
す、すまん!やっぱり課税するわ!
はい、少し前にスマホやPCは関税から除外すると発表していたわけですね。
しかしここにきて、今後導入する半導体関税の対象とすることを発表。
スマホは半導体関税の対象に トランプ政権、「対象外」から一転 | 毎日新聞
現在調査中とのことですね。
この発表によりAAPLはカウンター喰らったようなもんです。
今のところ株価に影響はない様子。
【トランプさん②】自動車関税で救済措置「検討」
喜べ!私はとても柔軟な人間だ!
トランプ氏、自動車関税で救済措置検討…スマホへの対応も示唆し「私はとても柔軟な人間だ」 : 読売新聞
製造拠点をカナダやメキシコなどから米国に移転する自動車メーカーに対する支援策を検討しているとのこと。
現在外国からの輸入自動車に25%の関税が適用されています。
米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)の基準を満たす自動車部品のみに免除する予定。
完成品には米国産部品の割合に応じて減税されていく。
つまりカナダメキシコからの輸入車以外には、25%残るってことね。
トヨタキツイのぅ。
農林中金が米国債売却を否定
農林中央金庫、4月のアメリカ国債大量売却を否定 運用改革中長期に - 日本経済新聞
ということはやはり、プロ投資家の追証が原因であることが高い。
- 国名 | 米国債保有額(10億ドル)
- 日本 | 1,059.8
- 中国(本土) | 759.0
- イギリス | 722.7
- ルクセンブルク | 423.9
- ケイマン諸島 | 418.9
- ベルギー | 374.6
真相はまだまだ謎。
まだまだトランプ大統領に振り回されるかな?
たくさんありますねー、私が把握してないものもあるでしょう。
でもそんなの関係ねぇ。
今は米国株では無い!
そういうことですよ。
今のところ欧州株に期待しています。
新興国も当たればでかいでしょうが、いかんせん政治が不安定なとこ多いですからね。
少し様子見。