トランプ大統領は「株価」では無く「国債利回り」が原因で関税を延期した?
こんにちは。
今週は色々目まぐるしい日が続きましたね。
さて、最近の大きな出来事をちょっと自分用にまとめてみました。
トランプ大統領が相互関税を発表
4月3日午前3時に世界各国に対して相互関税を発表しました。
【主要国家の税率】
- 日本:24%
- 韓国:25%
- 中国:84%
- EU :20%
全ての国に例外なく課税されます。
課税の基準はどれだけ米国にとって重要な国かという見解になっており。
EUは20%と比較的低めに設定されています。
日本は韓国より重要ということで少しだけ低く設定されていますね。
中国は発狂して即時報復措置を課したため税率が上がっています。
この発表によりこの日の株価はとんでもねぇことになってしまったわけですな。
全世界同時株安
では関税発表後の株価の推移を見ていきましょう。

スタンダード・アンド・プアーズ500種指数(S&P500)(Standard & Poor's 500 Stock Index)【SPX】の株価チャート - 株探(かぶたん)|米国株
まずはS&P500ですが前日比▲4.77%という結果になりました。
ここだけ見ると「あれ?こんなもん?」と思うでしょう。
暴落は一日じゃ終わりません。
その翌日の4月4日金曜日には更に▲5.80%の下落となりました。
上記は指数連動ETFのVOOを参考としています。
日経平均も大きく下がり、一時30792円まで値を下げました。
相互関税の目的
今回の相互関税発表の目的をトランプ大統領はこう語っています。
現在の貿易は不公平であると。
今まで散々他国に奪われた米国の富を取り戻すと。
国内の製造業を復活させると。
アップルなんかは中国で安く製造したiphoneを世界へ輸出していますからね。
他にもいろいろありますが、簡単に言えば「米国第一主義」の一環ですね。
まずは関税をかけて、各国(各企業)が米国有利になる譲歩案を提示してくるのを待つというスタイルとなります。
- 例1:米国に工場を建てさせる
- 例2:米国の牛肉や農作物の輸入量増加させる
- 例3:各国独特の規制緩和(車の排気量制限など)
相互関税発表後の対応
相互関税発表により日本以外の主要国家はブチギレモード。
そりゃそうだ、普通は怒るわ。
トランプ大統領からしたら「あいつら何言ってるんだ?」でしょうね。
日本は超必殺「遺憾の意」を今回は封印、相手が相手なのでね、仕方ないね。
中国はどこよりも早く報復関税発動、恐ろしく速い報復・・俺でなきゃry。
EUは国の集まりなので議会の承認が必要、実行に移すまでタイムラグがあります。
後ほど話しますが、そのおかげでEUは助かりましたね。
日本はというと「日本は関税除外をお願いする」「困惑している」といった発表しています。
安全保障握られている状態で米国に逆らうのは残念ながらムリゲーでした。
ここから中国以外の国も参戦して、関税合戦が始まるかと思われました。
ところが。
トランプ大統領が相互関税を90日間延長した
なんと4月9日に「相互関税を90日間延長する」といった発表をしました。
この発表を受けて株価は急反発、一日で10%近くの上昇となったのです。
ただ中国だけは延長の適用外となりました。

理由は簡単、相互関税発表後に米国に対して報復したからです。
中国の関税は残ったままということになりますね。
各国と投資家は延期をとりあえずは歓迎。
90日間の猶予を与えられ、対策を講じることになります。
我らが日本は対策チームを結成し、慎重に事を進めるようです。
ドウナルコトヤラ。
中国はトランプ大統領に嵌められた?
少し戻ります。
トランプ大統領は、中国が即時報復してくることを分かっていたうえで発表したのか?ということです。
中国は面子を重んじる国でくっそプライド高いです。
「最後まで付き合う」と言っていましたからね。
外国に対して「敗北」を認めてしまうと、現在の政権運営に支障をきたします。
だから絶対反撃してくるわけですね。
その速さに対して他の国は少し遅れての反撃となります。
今回はその遅れがEUを救った感じ。
関税を中国だけに限定することで、「中国とそれ以外の国」、いわゆる包囲網のような形になったわけです。
中国は必至で訴えています。
- 「貿易戦争に勝者はいない」
- 「米国の関税はイジメだ」
- 「中国市場は開かれている!もっと投資を!」
ただ今回の90日間延長は敵を炙り出すのが原因では無いと言われています。
債権利回りの急騰が関税延期を招いた?
当初は株価があまりにも下げすぎたため、トランプ大統領が考えを改めたと思っていました。
「今こそ買い時だ」と発言してましたからね。
しかしどうも様子がおかしい。
その日、長期金利が急騰していたのです。
つまり結構な量の債権が売られたということになりますね。
債権利回り(金利)が急騰すると国としてマズイことになります。
債権は投資家に対する借金です。
元本に利息を付けて払わなければなりません。
それが急騰したとなれば国としてはマイナスな要素が多いのです。
米国債を売った犯人は?
候補は4つ。
日本は米国債保有率世界NO1
日本は米国最大の投資国家。
投資額は毎年一位ですね。
しっかし米国に矛を抜けるようなことはしません、できません。
だからあり得ない。
次ですね。
中国の可能性はあるけど
中国は保有率NO2です。
十分可能性はあるでしょう。
ただ一気に売ることはできません、損するからです。
債権利回りが上昇する=債権価格の下落です。
今回のように大きな利回り上昇は、一気に売却したこともあり。
ちょっと腑に落ちないということになります。
農林中金が怪しいと言われていました
農林中央金庫のことです。
大量に保持していた米国債にレバレッジをかけて運用していた疑惑がでています。
それがバーゼル規制に引っかかり、強制決済されて売らされた結果、米国債の利回り急騰に繋がったということですね。
しかしこの考察はまだ疑問点があります。
確かに農林中金は米国債を保有していますが、本当に規制に引っかかって売却されたかどうか分かりません。
発表待ちです。
※バーゼル規制は銀行の財務上の健全性を保つための規制です。
一番怪しいのは投資家の信用取引?
ここ数日は株価の乱高下が酷いことになっています。
プロ投資家は信用取引をしていることが多く。
追証として売らされたのではないか?という線が濃厚です。
投資家も数が集まれば相当な量ですからね。
まぁまだ分かりません。
とにかく米国債利回り急騰がトランプ大統領に延期させたわけですね。
知らんけど。
中国は報復関税を打ち止めた理由
中国は報復関税を続けていましたが、125%で打ち止めとしました。
この背景には色んな考えがあります。
理由はこれ以上かけあっても意味がない。
中国は第三国を経由して米国に対して輸出することが可能です。
- 中国で製造して輸出なら125%
- 日本で製造して輸出なら24%
また中国は米国抜きでも問題ないと思っていることが挙げられます。
これに関してはちょっと謎ですけどね。
更にここで報復を止めることで、世界に米国の酷さをアピールして孤立を回避する狙いもあるでしょう。
中国は周辺国に対してよく圧力かけてますから、世界から脅威と認識されています。
米中の今後
ここが重要。
- 米国有利という説
- 中国有利という説
大きく二つ。
ただ米国側から交渉したいと言っているので、米国不利なのかなー?
中国はBRICS主導の世界を前々から作ろうとしています。
とっくに準備できていたと見るのが自然かもしれません。
中国は米国製品が無くても大丈夫、米国は中国製品が無いと厳しい。
こう考えているのでしょう。
はたして本当にそうなのかは謎です。
まだまだ相場は荒れそうですが、報復打ち止めで悪材料は出尽くしましたね。
書いてるうちに疲れたのでここまでにします。
米国長期金利上昇中
おはようございます。
昼は暑いのに朝は寒い、服装はどうすればいいんでしょうか?
ということで大波乱の一週間が終わりました。
疲れましたね。
今週のS&P500は陽線で終わりました

終わってみれば結構緑が目立つ良い結果ですね。
ハイテク・工業・金融が強めでしょうか。
まずは指標の確認からいきましょう。
- S&P500 :5,363.36 +1.80%
- ナスダック:16,724.45 +2.05%
- ダウ:40,212.71 +1.56%
- 日経平均:33,585.58 ▲1,023.42
- ゴールド:3240.50 +2.44%
- 長期金利:4.49%
- VIX:37.56
- ドル円:143.52円
注目すべきは長期金利の上昇です。
米国債が売られていますね。
本来安全資産であるはずの債権が売られているという皮肉。
今最も安全なのはゴールドなのかもしれないですね。
金利が上昇すればインフレが再燃します。
インフレ率が上昇すれば米国は非常に困るので、各国が米国債を盾にしてくるかもしれないです。
勿論、関税(脅し)への対抗策でしょう。
関税交渉次第では中国が米国債を本気で売ってくるかもしれません。
そうなればシーソーになっている株式は更なる暴落が見込まれるでしょう。
来週も気が抜けませんね。
今週の出来事おさらい
さぁ今週のおさらいですよ。
- 相互関税発表
- ブラックマンデー並の大暴落
- 中国だけ報復関税発表
- 関税発動を90日間延期発表(中国を除く)で大暴騰
- 米国は中国に145%の関税
- 中国は米国に125%の関税
- 貿易戦争勃発懸念で木曜日は再び下落
- 米中が一旦追加関税を打ち止め
- 金曜日市場は少し落ち着き上昇
- 今後は関税の抜け穴探し勃発か?
ほんと皆さんお疲れさまですわ。
市場から退場せずに残っている人は全員もれなく優勝です。
まだこれから波乱はあるでしょうけどね、長期でやってたらこういうことは多々あるでしょう。
関税に対して「交渉」か「抜け道模索」か
米中は徹底抗戦しています。
どっちも引かないことから、我々投資家は中々落ち着くことができませんね。
トランプ氏こだわる米中首脳会談、見込み薄く-習氏は徹底抗戦の構え - Bloomberg
ただ一旦は関税合戦を打ち止めたようなので、ここからは交渉(駆け引き)のターンとなることが予想されます。
プロレス開始ですわ。
トランプ大統領が具体的に中国に対して何を求めるかがわかりませんね。
米国の方が分が悪い気がしますがどうでしょうね。
米国製品の販売が中国では厳しくなり、米国内で安かった中国製品が高くなり消費者も辛い。
レアメタルの輸出規制もキツイ。
勿論中国側も厳しいことになります、ただでさえ不景気ですからね。
長引けば政権に対する不信も高まり権力基盤にヒビが入り、景気悪化による国民の暴動に繋がります。
両国共に良いことないですよね。
だからどこかで交渉して、合意に向かうのではないでしょうか。
EUは交渉から始めることを発表していますね。
EU財務相、米との関税交渉で団結確認 報復の用意も表明 | ロイター
我らが日本はというと報復はできないので交渉するしかありません。
持っているカードを切るだけですね。
- 消費税減税
- 防衛費増額
- 米国製品の輸入増強
頼りない政権だしどうなることやら。
次週の決算スケジュール

今はあまり興味ないと思いますが一応ね。
ASMLやTSMCの決算が注目でしょうか。
特にガイダンスで悪いこと言わないかどうかですね。
関税前の特需で足元の業績は良いかもしれないです。
ということは夏の決算発表が一番厳しいかもしれない。
日本株ありじゃね?
米国株は見通しが厳しい。
中国株は論外です買いません。
欧州株は米国市場を通すのでどうしても為替リスクがある。
ということで日本株は割といい感じかも。
今は思いっきり下げたところで買いに行けばリバ狙いでいけちゃいますからね。
インデックスがダメならなにに投資すればよいの?って複数の知人に聞かれたんでここで答えます
— cis@株 先物 FX 新信長の野望 (@cissan_9984) 2025年4月11日
株式現物、これが最強
それの問題が一つあって銘柄選択ができないとマイナスリターンを享受するってことなんだけど
重要な順に
上場してから前の会社が判らなくなる社名変更をしていない。…
有名なcisさんも日本の現物を推奨してますね。
月曜日に買った日本株は全部含み益なんですよね。
一方で欧州米国株なんかは含み損です。
ゴールドもアリでしょう。
ただし債権テメーはダメだ。
以上。
トランプええ加減にせい!な相場続く
こんばんは。
なんということだぁああ。
たった一人に振り回される我々投資家はどうすればいいのか!?
さぁ先週は酷い有様でしたね。
ご覧ください。

今週の前半も弱気が続きました。
ところがどっこい!水曜日の米国株式はこちら!!!

まぶしすぎるぜチクチョー!
はいこれ何があったかと言うと。
トランプ大統領が相互関税を90日間延期を発表したんですね。
「世界経済安定へ重要な一歩」、米関税一時停止で欧州委員長 | ロイター
※ただし中国を除く
中国の扱いにちょっとワロタ。
まぁこれは世界で唯一中国が反撃したからです。
EUも一応は対抗策を議会決定したわけですが、実行していないのでセーフ。
- S&P500:5,456.90(+9.51%)
- ダウ:40,608.45(+7.87%)
- ナスダック:17,124.97(+12.16%)
- 日経平均:34,609.00(+9.13%)
- 長期金利:4.28%
- VIX:38.90
ちょっとしたお案釣り騒ぎですね。
色んな説がありますが、トランプ大統領はどうも市場が悲観的になりすぎたことを嫌気したのかもしれません。
株価を上げれない大統領はダメですからね。
しっかし今回、インサイダー疑惑がでています。
トランプ大統領がSNSで「株を買うべきだ」と発言した後に、相互関税の延期が発表されました。
これはあきらかにダメでしょう、ただトランプ大統領なら許されるのかなぁ。
それもなーともやもや。
何はともあれ月曜日に買いまくった日本株が全部フィーバーしちゃいましたとさ。
よかったよかった。
【月曜日購入した銘柄】
- 三菱UFJFG
- 丸紅
- サンエー
- 八州電機
- EWW(メキシコ)
明日は一旦落ち着くと思われますが、完全に流れ変わっちゃいましたね。
後は中国の動向次第かな?
以上です。
【米国株】もはや決算等どうでもいい相場
こんばんは。
失礼しました、どうでもよくは無いですよね。
ただ市場の関心はそこでは無いということです
先週のおさらい

- トランプ大統領が各国への関税発表!
- 日本は24%
- 関税は中国が最も多い(50%超え)
- 中国は早速報復関税
- 韓国大統領が有罪判決
- VIXが40を超えました
- プットコールレシオが1.0を超えました
- Fear and Greadはなんと4!!(極度の恐怖)
- 市場から退場者が出始めました
- 雇用統計は強い結果
- FRBは利下げ様子見継続
- S&Pは高値から17%の下落!!!
総括すると悲観論が強まり、買いのチャンス到来ということです。
今週中のどこかで反発すると予想しています。
勿論私の主観であり保障はしません。
月曜日は余剰資金の50%を突っ込む予定であります。
皆が悲観になっているのなら逆へ行くのが王道です。
まぁもしもっと下がったら塩漬け上等で。
【持ち株】
- IEV
- EGW
- EDV
- GLD
- 三菱UFJFG
【NISA設定】
- S&P500:VXUS:ゴールド = 1:2:2
一応決算スケジュール

皆は興味無いでしょうけど一応ね。
銀行株の決算があるので決算シーズン開幕ですよ。
ガイダンスだけ要注意ですね。
多分弱くて下がるだろうから米国株は買いにくい。
VXUSなんかは良いかもしれないですね。
VWOは中国の割合強いので注意。
月曜日の日本マーケットは下げから始まりますね。
くっそ下がった銀行株は買い増ししようと思います。
以上
【米国株】なんであんな大統領を選んだ!【おはギャー】
おはようございます。
いや~強烈ですねぇ。
何がって?
これですよ!!!!
S&P500はFIRE!!!

- S&P500:5,074.08 本日▲5.98% 年初来▲13% 高値から▲20%
- NASDAQ:15,587.78 ▲5.82%
- DOW:38,314.86 ▲5.51%
- 日経平均:33,780.58 ▲2.75%
- VIX:45.31
- プットコールレシオ:1.07
- 長期金利:3.99%
阿鼻叫喚・・・には程遠い。
なぜなら「X(旧twitter)」では”買い増し”トレンドが出てましたからね。
— 吾郎 (@jiro26japan) 2025年4月4日
私もそうですが、まだ余力あるようです。
ただ退場者がでてるので、一旦の底は近いかもしれません。
皆様今までありがとうございました。
— ジャスミン投資初心者 (@Jasminum_kabu) 2025年4月3日
本日をもって強制退場となります。
生活を切り詰めてお金貯めてきました。
株で1000万円以上失って、お金が底をつきました。
株なんかに出会わなければ本当に良かったと心底思っています、
30歳目前の私にはもう無理です。
今から1から貯金を頑張ります。… pic.twitter.com/occ2URfe5G
退場しました。
— アレム (@ALM1129) 2025年4月4日
今までありがとうございました。 pic.twitter.com/e4WTzkzCv2
タイトルでも挙げましたが、なんでこんな大統領選んだのよ。
誰も得しねぇよ。
日本株は銀行セクター中心に暴落

日経平均株価(225種)の株価チャート|日足・分足・週足・月足・年足|株探(かぶたん)
日足ですが下髭でてるということは買ってる人いるのね、しゅごい。
RSIは問題なし、むしろ安値の領域。
とんでもねぇ下落。
関税で景気後退懸念が強まり、利上げ観測後退したことが下落の引き金となりました。
またここまで下落しても高値圏ということで、いかに買われすぎていたことがよくわかりますね。
森永卓郎さんの言う通りバブルだったのかな。
米国株よりは良いと思うので、どこかのタイミングで買ってもいいですよね。
しっかり反発してからね。
投資家のマネーはどこへ?
現在投資家は債権へ避難しているようです。
「一応」は安全資産ですからね。
私のPFもEDVが含み益となっています。
しかしご注意ください。
今は不安で買われて下げていますが、関税が景気に浸透すれば物価が高くなります。
そうなればインフレ再燃ということで、金利が上昇します。
物価上昇すればFRBは利下げが出来ません。
そもそも本当の暴落時は債権だろうがなんだろうが売られます。
ビットコインはなぜか動いていませんね。
株だけが過剰反応してる、そんな感じです。
リセッション来るか?
トランプ関税が経済に与える影響は強い。
トランプ大統領はこんなこと言ってましたね。
実際には関税をかけたことにより、物が高くなり、外国から輸入している企業は大打撃です。
メガテックだってそうです。
ハイテクの部品は海外で作られている割合大きい。
例えばですが、NVDAとTSMCの関係がそうです。
NVDAは開発設計していますが製造はしていません。
製造はTSMCです。
製造してもらったものを輸入・輸出してるわけです。
自国企業にダメージ与えてどうするのよ。
疑問なのは、この関税どこが得するんだろうか?
マジで気になるわ。
中国への投資は危険
中国が報復関税を発表しました!早いですね。
「中国はパニックに陥った」、トランプ氏が報復措置は誤りと非難(ロイター) - Yahoo!ニュース
トランプ大統領は絶対引かない、中国も拳を振り上げた以上中々引かないでしょう。
この状況で中国への投資は危険です。
VWO等は中国株の割合が高いのでやめときましょう。
現在の状況
くっそ含み損くらってます。
ただし、去年からのプラス分があるので退場には程遠いです。
- QQQ
- GXUSテック20
- WMT
- レバナス
上記はとっくに売りました。
変な商品買ってなければ皆さんも耐えてるでしょう。
【保有商品】
- IEV:欧州
- EGW:ドイツ
- EDV:長期債
- GLD:ゴールド
今後は様子見ながら、米国以外を買っていこうと思います。
いや~勇気いりますね。
債権とゴールドですが、債権ETFは売ります。
理由はインフレ再燃が高確率なため。
ゴールドは少し割合減らしますが、2500まで落ちたら拾いたい。
インフレ再燃見据えて、円をドルに換えるのも考慮しています。
以上!おつかれした!
米国株の不調が止まらない
おはようございます。
トランプ大統領に振り回されるマーケット。
円が安い!日経平均も下がる!
どうすりゃいいんだぁ!
ということで本日のS&P500です。

ほとんど真っ赤で3~4%下落してる銘柄も多々あります。
交易・ヘルスケア・エネルギーセクターなんかは堅調ですよね。
意外ですけどエネルギーセクターは年初来パフォーマンス良いのです。
- XOM:+9.45%
- CVX:+14.67%
- VDE(エネルギセクター):+5.84%
- VOO(S&P500):▲5.20%
原油価格ダダ下がりなんですけど、天然ガスや電力需要の高さから買われているようです。
PCEの発表があり、インフレが悪化してることが分かりました。
米2月PCE価格+2.5%、予想と一致 スタグフレーション懸念高まる恐れ | ロイター
利下げ観測後退、景気後退懸念で売られたわけですね。
続いて今週のS&P500。

TSLAに関してはトランプ大統領が購入宣言したことで上昇しました。
中国のBYDに押されまくりなので、今買う銘柄ではないでしょう。
他はディフェンシブ銘柄に資金が流れています。
やはり景気後退に対する懸念が強いのでしょう。
今最も注目すべきはゴールドです。
新高値更新してきましたね~。

商品先物チャート|リアルタイムチャート - Investing.com 日本
去年はS&P500をアウトパフォームしていました、今年もやってくれるのではないでしょうか。
さて、今週のトランプ大統領は自動車関税発動やFRBに利下げ促す等、相変わらず暴れています。
またEUとカナダに対して警告していることも懸念事項ですね。
4月は米国確定申告もあるので後半は更に軟調となる可能性が高いです。
米国株買い出動はもう少し先になるでしょう。
欧州株も少しレンジに入ったので、今はゴールドばかり持ってます。
キャッシュもそこそこ。
皆さんも無理せず待ちましょう。
米国株に投資しにくい状況続く
おはようございます。
今週は少し持ち直したかと思いきや弱弱しい結果となりましたね。

週足では一応陽線で終わりました。
しかしいまだに不透明感は多いので、機関投資家は様子見しているようですね。

スタンダード・アンド・プアーズ500種指数(S&P500)(Standard & Poor's 500 Stock Index)【SPX】の株価チャート - 株探(かぶたん)|米国株
本日出来高が多かったのはオプション取引の決済があったからだと思います。
チャート弱いですね。
トランプ大統領が発言を控えているので一旦は落ち着いているようです。
EUも報復関税を撤回し、米国との対話を重視する姿勢を示しました。
ただ4月からは延期されていたカナダメキシコに対する関税が発行されます。
これにより4月の経済指標に悪影響がでることは必至でしょう。
ひょっとしたら譲歩を促すために再度延期されるかもしれませんが、米国市場に投資するのは難しくなってきています。
NISAとidecoの設定を結構変更しました。
「米国株だから大丈夫だろ!」の考えを改めたからです。
NISA
長期だと米国株強いですが、これからもそうとは限らないですからね。
勿論またどこかで配分を変更すると思います。
新興国は成長率高いけど政治が不安定ですからね。
以上です、今週もお疲れさまでした。