情弱の米国株投資生活

その場の雰囲気で米国株に投資していくスタイル

とりあえず1月は上昇で終わる

おはようございます!

SP500

S&P 500 Map

本日の米国市場

1月31日の市場が閉まりました。

S&P500は6,035.23で着地、1月を陽線で終わることが出来ましたね。

長期金利はやや上昇。

原油と金の価格は下落。

本日は上昇している銘柄の方が少ないですね。

目立つのはNVDAとAAPLとエネルギーセクターでしょうか。

  • NVDA:半導体輸出規制が痛手
  • エネルギーセクター:カナダとメキシコに対する関税
  • AAPL:iphoneの中国販売量が不振

わかりやすい理由で下げていますね。

一方でAVGOが上昇しているのは、NVDAと違いカスタムチップを製造販売する企業だからですね。

DeepSeekがでてきたことにより、低コストで調達できる半導体に注目が集まっています。

決算発表が色々ありました

決算発表が色々ありました

  • ASML:決算クリア、AI需要強い
  • TSLA:決算ミス、しかしイーロンマスクの強気トークで上昇
  • META:決算クリア、売上成長率20%、
  • MSFT:売上EPSクリア、ガイダンス下方修正、アジュールの予想未達
  • V:決算クリア、増収増益、増配
  • AAPL:売上とEPSはクリア、成長率4%、iphoneの売上が予想未達
    中国で苦戦、ライバル企業(ファーウェイ等)にシェア奪われる。
  • CAT:売上EPSはクリア、売上が昨年より減少するだろうというコメントに嫌気

注目の大型銘柄はMSFTの一人負け。

AAPLも下げてはいますが、1%弱なので個人的には強気でいいかなと思います。

TSLAはほんとよくわからん、トランプ政権が原油生産量を上げるのならEVには逆風ではないでしょうか。

METAは文句無し、去年なぜ買ってなかったのか…悔しい。

 

今週のS&P500

今週のS&P500

半導体の下落が目立ちます。

DeepSeekショックですね。

「高いチップいらなくね?」という心理からきています。

AAPLが上昇で終わってるのはAIに対する設備投資が遅れていたことと、ハードの会社なので低コストのチップで高性能AIを運用できることはメリットだからです。

DeepSeekに関しては分からないことも多い。

どうもOpenAiから技術を盗んだ(流用)形跡があるとのこと。

本当に低コストで出来ているのか不明。

FOMCは無風で通過

FOMCがあり政策金利は据え置きとなりました。

利下げがストップしたわけですが市場は冷静です。

あらかじめ予想されていましたからね。

パウエル議長のトークはほとんど変化がありませんでしたが、ポジティブな発言はありませんでした。

「インフレ抑制は進んでいる」という言葉も無かったのです。

先行き不透明ということもあり、発言を控えた可能性がありますね。

とにかく今は利上げに関する言及が無かっただけホッとしましょう。

1月が上昇した年は年末も〇

アノマリーですが、1月が上昇で終わったということで年末も強いことが予想されます。

といっても何度か調整はあるでしょうから、指数ならどっしり構えて。

個別株なら決算を見て判断していきましょう。

上がりすぎた銘柄は旨味ないかも?

 

個人的に日本株が熱い気がしてならない。

特に銀行、利上げがすすめば恩恵を受けれる。

しかし円高で売られる。

う~むですね。

 

まぁ今週もお疲れ様でした。