今度は「株を買うべきだ!」と発言したトランプさん
ゲームばっかりやってました、こんにちは。
今週も色々ありましたがGWが終わりそうですね。
おつかれした。
さぁ来週からの米国株ですが、ちょっとした調整があるかな~?と思ったのですが。
どうやら杞憂に終わりそうです。
理由は後ほど。
S&P500は順調に回復

まぁ色々あった一週間です。
- S&P500:5,659.91
- 為替:145.37
- ウォーレンバフェット引退
- FOMC政策金利は据え置き
- 経済指標概ね強し
- 決算は良いがガイダンス弱い会社多し
- 米国と英国の関税交渉締結
- インドとパキスタンが国境付近で険悪ムード
- ウクライナとロシアが30日間の停戦承諾か?
- スイスで米中関税交渉進展なるか?
為替はドル高円安、日銀が利上げ見送りで、尚且つ今後利上げが難しい状況と市場が判断した様子。
S&P500ですが下落してから半値戻しは達成していますので一安心。
しかし高値圏(5800~6000)は抵抗が強いので、戻り売りされること必死でしょう。
更に中国との関税交渉は長期化が予想されるので、最高値更新は難しいかなと考えています。
FOMCで金利据え置きも市場は冷静に受け止める
まぁ予想通り。
市場はそこまで反応せず。
トランプさんは今回もパウエル議長を批判しています。
「彼は遅すぎる」と。
パウエル議長が対談を希望しているという記者の発言には、「それはまだしなくていい」とまだFRBに介入することはしない模様。
決算結果は好調
NVDAとAVGO等を除けばハイテク企業の決算が概ね終わりましたね。
- TSLA:売上EPS共にミス、次期ガイダンスは不透明なので出さず
- SMCI:利益警告あり、下げられた予想を更に下回る決算
- META:売上EPSクリア、設備投資額引き上げ
- AMZN:売上EPSクリア、AWS前年対比+16.9%
- MSFT:売上EPSクリア、ガイダンスもクリア
- AAPL:売上EPSクリア、iPhone売上高は予想超え、駆け込み特需の影響は無し
- PLTR:売上EPSクリア、ガイダンスもクリア、株価は大幅下落、現在の株価に対して材料不足?
他にはCRWDがリストラ開始したことが騒がれています。
まー決算はあんまりですよね。
今はトランプの一声で上昇下落が決まっちゃうので、ただ良い決算で落ちてるなら目を付けておきたい。
米英の関税交渉は締結されたが・・・
最も仲が良く、更に英国は米国にとって貿易黒字国です。
コラム:米英貿易合意、他国との交渉の「青写真」にはならず | ロイター
株価は大きく上昇しましたが、一番楽な交渉相手でこんなに時間がかかってしまったわけです。
つまり中国相手だと90日間ではまず足りないでしょう。
日本も参議院選挙が夏にあるので、与党は米国に譲歩する弱気姿勢を見せることが出来ません。
消費税減税もやらないとのこと。
石破茂首相 TV生出演で消費減税に言及「消費税をがーんと下げることによって、国の財政どうなりますか」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース
交渉妥結は遠くでしょう。
市場が最も関心があるのは中国、そして次に日本の関税交渉ですから。
サマーラリーが終われば厳しいかもしれませんね。
それにしても「株を買うべきだ!」て、バリバリのインサイダーよね。
周りの人爆益よな羨ましいぜ。
トランプ大統領、貿易協定締結後に「今こそ株を買うべき」と発言 執筆: Investing.com
二つの紛争が終わりそう
一つ目はウクライナとロシア。
プーチン氏、ウクライナとの直接協議提案 15日にトルコで | ロイター
欧米からあほみたいな圧力受けてるロシア。
さすがにそろそろ厳しくなってきたようです。
どうしても弱みは見せれないようですが、意地張りつつも停戦交渉しようとしていますね。
二つ目は最近起きたインドとパキスタン。
インド側で観光客襲撃事件があったことが要因。
なんとまぁ双方核保有国なのよね。
米国が介入し、停戦合意するとのこと。
インドとパキスタン、即時の完全停戦で合意 米などが仲介 | ロイター
インド株下落してたので拾っておきました。
情弱なりの投資戦略
特に変更はありません。
積み立ては淡々とS&P500とVXUSで。
個別株は日本の商社と銀行株のみ。
トレードしても消耗するだけでしょう。
ただトランプ発言で大きく下げた所は拾っていきたい。
さぁ来週は小売り業の決算発表ですね。
ガイダンス悪いんだろうなぁ。